ご挨拶

ご挨拶 : 三鷹駅徒歩5分のせきざわ接骨院 はりきゅう院では、スポーツ現場でのアスリートへの治療(手技、鍼灸)経験をもとに、安全な早期復帰や根本改善へのお手伝いをします。

お問い合わせ

☎︎ 0422-26-7436

ご挨拶

治療方針 カラダがヨロコブ習慣を

痛みは、
カラダに無理な外力が働いたり(=けが)、
気づかない間に身についてしまった不自然な姿勢や
動作時の癖が長い時間をかけて蓄積し現れるものです。

私たちの治療コンセプトは、
その場の痛みを取るだけでなく、
骨盤の傾きや骨の並び方、筋肉の付き方や張り方、普段の姿勢やカラダの使い方、
歩き方の癖から痛みの根本原因を見つけ出し、
それらにアプローチすることで、根治を目指します。

これは、当院で行なっている多くのアスリートに活用しているコンセプトで、
その治療を一般の方にアレンジして行いますので、
より早期に回復し、より再発防止できるカラダに戻すことができます。

年齢とともに、カラダの自由がきかなくなった方
痛みが出てきたという方
そのカラダと一生付き合いますか?

カラダがヨロコブ習慣を身につけて
ココロもカラダも健康的な生活を始めませんか?

私たちは、カラダの人生設計をお手伝いします。

 


院長よりメッセージ

院長の加納 賢治と申します。
これまでプロ、アマチュア問わずサッカー、バスケットボールなど多くの競技のスポーツ現場にて
アスレティックトレーナーとしてサポートさせて頂き、
当院では、痛みのある選手に対して治療やリハビリテーションを行ってきました。

その中で大切にしてきた事は、その場の痛みを取り除く事だけなく痛みの起こる原因を追求するという事です。
痛みの発生する原因を究明し、解決する事が完治であると考えております。

私自身の治療経験をお話しします。
ももの裏の筋肉(ハムストリングス)の肉離れがクセになっているアスリートに対して治療をしていたところ、
治療にてその場の痛みは和らぐのですが、
練習を継続しているとももの裏の突っ張り感が残ってしまうと言うのです。
色々と試行錯誤しましたが、解決のヒントは、筋肉の使い方にありました。
姿勢や動作の問題で、もも裏の筋肉を過剰に使いすぎており、
おしり周りの筋肉を上手く使えない状態にありました。
そこで動きの修正やおしり周りの筋力強化を行ったところ、
練習を継続しても、もも裏の筋肉の突っ張り感はなくなりました。
このケースでは動きの修正という考えを軸に行いましたが、
一般の方もアスリートも根本的な部分では共通する事が多くあると考えています。


動作をしっかりと行えているか?ストレスの無い動作を取り戻せているのか?にフォーカスしていますので、
根本的な治療、早期回復、再発予防をコンセプトとした治療を行います。